カテゴリ:夢幻
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私がなんと雑誌の特集で取り上げられたのである。もちろん、私の顔写真、名前が書かれているので、私に間違いない。スポーツに音楽に、そして地域の祭りにも参加、八面六臂の活躍と紹介されている。いささか、恥ずかしい。私の名前はけっこう珍しい。同姓同名はありえない。まして、顔写真はいつものこの顔、私である。しかし、本当のところ私はスポーツは苦手、高校時代、体育の授業での鉄棒のテストはいまだに友人から言われる。唯一、高い鉄棒に上がれなかった。しがみついたたままで、どうしようもなくマットの上に着地、みんなは爆笑だった。楽器は笛程度、さらに音痴だ。好きな歌ほど音痴になる。祭りは大嫌い。囃子の音が聞こえてくると、窓を閉める。それなのに、なぜ?どう見てもこれは俺じゃない、絶対に違う、そんなはずはないだろう。別に頼んだわけでもない、「いったい、これは誰だ!」と思い巡らしていると、目が覚めた。
掃除機で二人の人間を吸い込んでしまった「夢」を見た。その二人が誰かは分からない。掃除機の大きさは実物大だが、人間が吸い込むことができるくらいの大きさだった。その日の朝、目覚めて、おもむろに階段を降り、リビングに着くや否や、壁にとてつもない大きさのクモがいた。足を左右に広げれば10cmはあると思われる。そのクモは白い壁を這いずり回っていた。思わず、掃除機を取り出し、電源コードをコンセントに差した。あまりにも先ほど夢の中で起きていたことと酷似していたので、掃除機は妻に渡した。必死で逃げる黒いクモ、レースのカーテンの裏に回り、逃げる。掃除機の先は追っかける。床に飛ぶように着地したクモがズボっという音とともに消えた。人間ではなかったと思うが・・・。
英語の勉強を少しだけ始めているので、家族でニューヨークへ行った夢を見た。かなり、こじつけである。船着き場には大勢の人がいる、私たちは繁華街で記念撮影している、ホテルで布団を押し入れから出すと、そこに中国人の男が隠れていたので、警察を呼んだ。訳のわからない夢である。
大平首相と福田首相の夢を見た。ただ、なぜか福田首相は息子の福田元首相だった。あの客観的に物事を見ることができる人である。その夢の中身は忘れたが、その朝、新聞を読んでいると、大平首相の記事が載っていて驚いた。私は夢に出てきたことが、その日に実際に何か関係することがあるのである。もうそれは小学校の頃からあった。たまたま、その別のクラスの友達の夢を見たら、登校直後、いきなり向こうから歩いてくるのである。
昔、フロイトの夢分析というのが良くあった。今はどうなんだろう。今週の夢3題。私の高層ホテルの部屋は95階にあった。エレベーターでその階に行くと、なんとにぎやかなゲームセンターになっていた。カウンターには黒人の定員がいて、客を待っているそぶりをしている。こちらは、ゲームどころではなく、早く、部屋に戻って荷造りし、午後の飛行機に乗って日本に帰らなくてはいけないと、気持ちはかなり焦っていた。再び、エレベータに乗ると急に大きな白人が私の上から覆いかぶさってくるほどの込み具合だった。また、私の横には、黒人ではあるが、超スタイルのいい若い女性が立った。先ほどの大きな白人が、痴漢行為をしているようで、その黒人女性はいやがっているのか、よく分からないそぶりをしていた。私も体がぴったりくっついているのであらぬ疑いをかけられたら嫌だなと思っていたら、目が覚めた。その続きがみたかった。場所はニューヨークだった。
その翌々日は観光バスに乗って、ニューヨークのデパートをめぐっていた。私はバスの後部に座っていたが、可愛い子供たちがいっぱい私の周りに来て、会話を楽しんでいた。そのあたりで、目が覚めたと思うが立て続けのニューヨークドリームだった。
その前日は、大きなグラウンドでみんながスポーツに励んでいた。大きな歓声も上がっていた。私はその横の公衆トイレに入ったものの、すべて埋まっていて、やっと見つけた後、用を済まし、トイレから出ようとしたら、入り口がない、迷路のようだった。やっとのことで、外に出たら、再びグラウンドが目の前に広がった。どうやら、私は会社に出勤するところのようで、自分の車を探すのだが、車もないのである。また肝心の車のキーもないのである。会社に遅刻してしまう、あーどうしよう、時計を見れば、もう午後の4時だった。ここで、目が覚めたのである。何か、私の夢の分析をしてくれる方はいないのでしょうか。
その翌々日は観光バスに乗って、ニューヨークのデパートをめぐっていた。私はバスの後部に座っていたが、可愛い子供たちがいっぱい私の周りに来て、会話を楽しんでいた。そのあたりで、目が覚めたと思うが立て続けのニューヨークドリームだった。
その前日は、大きなグラウンドでみんながスポーツに励んでいた。大きな歓声も上がっていた。私はその横の公衆トイレに入ったものの、すべて埋まっていて、やっと見つけた後、用を済まし、トイレから出ようとしたら、入り口がない、迷路のようだった。やっとのことで、外に出たら、再びグラウンドが目の前に広がった。どうやら、私は会社に出勤するところのようで、自分の車を探すのだが、車もないのである。また肝心の車のキーもないのである。会社に遅刻してしまう、あーどうしよう、時計を見れば、もう午後の4時だった。ここで、目が覚めたのである。何か、私の夢の分析をしてくれる方はいないのでしょうか。

4時間余りのセミナーを終了し、夕暮れの銀座に出た。もこっと体にまとわり付くような暑さが残っているが、時より都会のど真ん中にそよぐ風にほっと一息つく。有楽町に足を運ぶと、長い行列の先にチャンスセンター1番の窓口があった。20メートル位だろうか、老若男女が並ぶ。一旦私も最後尾に付いた。30分ぐらいと予測し、諦め3番窓口に立つ。1等3億円だから、3番窓口と勝手に解釈して、即3千円分購入。3,3,3である。年間1,000万円で30年間と算盤をはじく。これで、夢に一歩近づいた。有楽町で幸せと逢いましょう。
私の年齢は67歳である。K公園の桜も散り、祭りの季節が到来していた。鏡を見れば頭部の前面はかなり髪が薄くなっていて、黒い髪よりも白髪が増さっている。ちょうど1年前、3ヶ月間のハワイ・ホノルルのロングステイも無事終え、夢の海外生活も短期間ではあったが、やり終えたという充実感に浸っていた。1年経てば顔の日焼けもすっかり元どおりになっているが、額になごりのシミが浮かんでいる。カマカのウクレレも2台目、ハワイを思い出しながら、夜毎、ウクレレを爪弾いている。相変わらず、歌は音痴のままだった。いづれは温かい南国の浜辺でハンモックに揺られ、潮騒の音を聞きながら、眠るように息をひきとりたいと願う気持ちが膨らんでいる。妻が呼びかける、「食事できましたよ」その呼びかけに、「もう少し眠らせてくれ」の言葉を最後に人生をとじる夢を描いている。
そんな中、妻の要望もあり東京にも暫く住むことになった。小さなアパートでも借りて、1年間の滞在計画を立てている。各所でイベント、講演会、セミナー、教室、大学でオープンカレッジのようなものも開かれている。あちこち顔を出してみたい。また東京近辺は開国、幕末、明治維新、あたりの歴史に関わる名所、旧跡が多いので、健康のためにもせっせと足を運びたいと思っている。妻も久しぶりの東京生活の準備に毎日が楽しそうだ。それを見る私も、ここまでやって来れたという満足感に浸っている。手当たり次第の読書は影を潜め、鴎外の小説を立て続けに10冊ほど読んだ。まさしく、明治文学、鴎外の品のある重厚な文体に改めて感動している。
娘は30歳少し前にして結婚し、今や息子、娘の2児の母となっている。近くに住んでいるので、いつでも会える。孫の世話に妻は駆り出され少々閉口している。人使いの荒さは、昔と変わらない。変わらないのは家事が苦手なこと、ご主人の協力なしでは、とても無理のようだ。わが息子は、32歳、まだ独身、去年から九州福岡に転勤になった。いい相手はいないかと気をもんでいる。両親は本当に長生きをしてくれたが、もういない。実家は空き家、何とかしなければと思う。居ないのは淋しいが、感謝の気持ちでいっぱいだ。弟も引退し、暖かいところに引越したいなどと言い出している。いつぞや、人柄がいい、食事もおいしいヴェトナムに住んでみたいと言っていたことを思い出した。一番下の弟は独身を続け、休みになれば、ゴルフに出かけている。歌手のNさんの大ファンだったが、今もだろうか。ずいぶん前からだが、メタボも進行し、目も不自由なので二人の兄は心配している。
私もついに年金生活である。素人ながら若干、ネットで小遣い程度の収入を得ている。合わせると、月30万円ぐらいか。数年前に退職金でローンを完済したので、ホッとはしているが、将来に漠然と不安がある。妻の何とかなるさで心なごむ。
そんな中、妻の要望もあり東京にも暫く住むことになった。小さなアパートでも借りて、1年間の滞在計画を立てている。各所でイベント、講演会、セミナー、教室、大学でオープンカレッジのようなものも開かれている。あちこち顔を出してみたい。また東京近辺は開国、幕末、明治維新、あたりの歴史に関わる名所、旧跡が多いので、健康のためにもせっせと足を運びたいと思っている。妻も久しぶりの東京生活の準備に毎日が楽しそうだ。それを見る私も、ここまでやって来れたという満足感に浸っている。手当たり次第の読書は影を潜め、鴎外の小説を立て続けに10冊ほど読んだ。まさしく、明治文学、鴎外の品のある重厚な文体に改めて感動している。
娘は30歳少し前にして結婚し、今や息子、娘の2児の母となっている。近くに住んでいるので、いつでも会える。孫の世話に妻は駆り出され少々閉口している。人使いの荒さは、昔と変わらない。変わらないのは家事が苦手なこと、ご主人の協力なしでは、とても無理のようだ。わが息子は、32歳、まだ独身、去年から九州福岡に転勤になった。いい相手はいないかと気をもんでいる。両親は本当に長生きをしてくれたが、もういない。実家は空き家、何とかしなければと思う。居ないのは淋しいが、感謝の気持ちでいっぱいだ。弟も引退し、暖かいところに引越したいなどと言い出している。いつぞや、人柄がいい、食事もおいしいヴェトナムに住んでみたいと言っていたことを思い出した。一番下の弟は独身を続け、休みになれば、ゴルフに出かけている。歌手のNさんの大ファンだったが、今もだろうか。ずいぶん前からだが、メタボも進行し、目も不自由なので二人の兄は心配している。
私もついに年金生活である。素人ながら若干、ネットで小遣い程度の収入を得ている。合わせると、月30万円ぐらいか。数年前に退職金でローンを完済したので、ホッとはしているが、将来に漠然と不安がある。妻の何とかなるさで心なごむ。
異国の地。石畳の坂を上っていくと、屋台がでていた。おいしいよとお兄さんが私に声をかける。
おおど色のお饅頭が二段三段と積み上げられていた。一つ買って食べた。サツマイモのようなほくほくとした、でもぱさぱさとした少し甘い饅頭だった。二口三口食べ進むと何やら尻尾のようなものが私のほうに伸びているのがわかった。10センチぐらいの長さだ。完全にネズミの尻尾だと瞬間わかった。その尻尾の反対に手を傾けながら首を伸ばして見た。小さな口、その奥に小さな歯が並んでいた。勿論左右に白い髭が伸びていた。私はネズミを食べてしまったのだ。
窓を昼間開けていたせいで、蚊が一匹入り込んでいた。ウーンと私の顔の周りを旋回する。その次の瞬間、音がピタッと止まる。思いっきり自分のほっぺたをたたく。食べていた饅頭が口から飛び出しそうだった。
目が覚めて気がついた。来年の干支はネズミだ。
おおど色のお饅頭が二段三段と積み上げられていた。一つ買って食べた。サツマイモのようなほくほくとした、でもぱさぱさとした少し甘い饅頭だった。二口三口食べ進むと何やら尻尾のようなものが私のほうに伸びているのがわかった。10センチぐらいの長さだ。完全にネズミの尻尾だと瞬間わかった。その尻尾の反対に手を傾けながら首を伸ばして見た。小さな口、その奥に小さな歯が並んでいた。勿論左右に白い髭が伸びていた。私はネズミを食べてしまったのだ。
窓を昼間開けていたせいで、蚊が一匹入り込んでいた。ウーンと私の顔の周りを旋回する。その次の瞬間、音がピタッと止まる。思いっきり自分のほっぺたをたたく。食べていた饅頭が口から飛び出しそうだった。
目が覚めて気がついた。来年の干支はネズミだ。
妻と話していたら、突然、「あっ、誰か来たっ」と妻の震える声。家の中に誰か居る。なんと、小柄なよぼよぼの警察官だった。私と目を合わさない。警棒をもちながら、目は天井をさ迷っていた。あまりの驚きに私は声を上げてしまった。自分の声に驚き、いつものように眼が覚めた。丁度、午前4時。新聞配達のバイクの音と同時にくすっと笑った。
先日の朝、眩暈に襲われたことは、このブログでも伝えたが、確かにあれから目は回らないが、首から後頭部にかけて重い感じが残り、時折ふわっとした感じに襲われる。いつ来るか分らない眩暈、余り無理できない身体なのかと考えると、ほんの少しだが暗くなる。こんな程度の症状でも精神的に影響が出てくるものかと改めて思う。
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