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読書、旅、テレビ、家族、仕事、日々浮かんでは消え、消えては浮かぶ出来事をつづるブログです。
by suburbia2006
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カテゴリ:網膜裂孔
  • Retina。
    [ 2012-03-20 11:20 ]
  • 確率。
    [ 2011-11-22 10:34 ]
  • killing me softly
    [ 2011-08-13 21:11 ]
  • 3D
    [ 2011-08-12 21:13 ]
  • せいぜい10%。
    [ 2011-08-10 22:46 ]
  • レーザー治療(網膜光凝固術)のその後。
    [ 2011-07-10 23:18 ]
  • 離れた。
    [ 2011-07-03 10:44 ]
  • 再び、右目。
    [ 2011-05-27 22:20 ]
  • どうして?
    [ 2011-05-14 19:01 ]
Retina。
今回のAppleの新型iPadには「Retina」という高解像度の液晶ディスプレイが使用されている。この耳慣れない単語Retinaは「網膜」という意味である。人の網膜でもピクセルが認識できないくらい高画質だという。昨年5月、私は左目が網膜裂孔(Retina hole)という診断を受け、レーザー治療を行った。それ故に残念ながら、その英単語を知っていた。網膜が硝子体に牽引され、その部分に孔が開いてしまったのである。その網膜の破片が硝子体にくっついており、その影が黒く丸く映っているのである。私の孔が開いている網膜で新型iPadのRetinaディスプレイは綺麗に見えるだろうか。
by suburbia2006 | 2012-03-20 11:20 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
確率。
目の飛蚊症、かすみ、暗闇にちらちら光視症、たまにある目の鈍痛(頭痛?)に悩まされている。本来飛蚊症は10人中、9人は加齢などによる問題はないというか、止むを得ない症状だが、残り1人は網膜裂孔などに伴うもので、最悪網膜剥離に進行し、早期に医師の診断を仰がないといけない。そのわずか1割の確率にもかかわらず、見事くじを引いてしまった。宝くじやナンバーズには当たらないが、こういう嫌なものには確率を超越して当たってくれる。
by suburbia2006 | 2011-11-22 10:34 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
killing me softly
寝床で、うつ伏せになって、読書をしていたら、布団の端を虫が這っていた。また、飛蚊症の仕業だと思っていたら、なんと本物の小さなクモだった。いつもより、やさしく殺した。
by suburbia2006 | 2011-08-13 21:11 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
3D
網膜に孔が開いているとは言え、視力は十分にあるのだが、この黒いすす、黒いゴマ粒のようなものが、左目の視野一面に広がっている。それは奥行きがあり、まるで3D映像のように立体的なのである。新聞、パソコン、読書、テレビなど見るにつけても、ピントが合いにくく、はなはだ気になる。慣れてきたと言いたいのだが、これからこれと付き合っていくのか、つい「くじけないで」という本のタイトルが頭に浮かんだ。
by suburbia2006 | 2011-08-12 21:13 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
せいぜい10%。
心房細動の発作が出ている時間は、これまでの最悪、頻発していた時でも、せいぜい10%ぐらいの時間である。1月でせいぜい90時間、これはこれで大変なのだが、この飛蚊症と左目のかすみは眠っている以外のすべての時間を占める。この時間差は心房細動のように脳梗塞のリスクを超えて、私を憂鬱にさせる。
by suburbia2006 | 2011-08-10 22:46 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
レーザー治療(網膜光凝固術)のその後。
突然の飛蚊症、そして3回の網膜光凝固術を経て、早2ヶ月が経過した。網膜剥離の可能性は低くなったものの、左目のかすみは一向に取れない。ゴマつぶと糸くずの飛蚊症は心なしか少なくなったと思うが、単に慣れてきたせいなのかもしれない。その二つをよく見ると、細かいつぶの集団である。まるで、星が集まった星雲状になっている。それが、眼球の動きにつれて、あちこちと浮遊している。うっとうしいとはこのことだ。この状態を誰も見ることができない。そこで眼科の医師には毎回、左目の状態をスケッチして、見せている。コピーさせてほしいと言われたこともある。こんなスケッチは早く止めにして、きれいな目で世界を見てみたい。
by suburbia2006 | 2011-07-10 23:18 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
離れた。
もう今年も半分が終わってしまった、7月1日、H病院の眼科を訪れた。網膜裂孔による光凝固術の経過観察のためである。4回目のレーザーということはないだろうな、孔が大きくなっていたら、炎症箇所が増えていたらと不安は尽きなかった。まぶしい光を見ながら、眼底検査が始まる。右下、右上などあちこちと目を向けながら、目の奥を覗かれることになる。時々、青年医師S氏の息づかいが荒くなる。PCのスクリーンに何やら、グラフィック風の絵柄を描く、色も選ぶ。やたら、水色の孔を大きく描き始める。時々椅子から、立ち上がる。何か新たな異状が見つかったのだろうか。そして、椅子に腰を下ろす。手に汗がにじむ。「順調ですよ」「そうですか、ありがとうございます」「レーザーの跡もしっかり、くっついているし、硝子体がもう、網膜と離れていますね」そうか、もうこれ以上、網膜を引っ張ることはないのだろう、ひとまず安心した。次の診察は一ヵ月後、少し期間が延びたことは、順調と言うことなのだろう。気のせいか、悩ましている「飛蚊症」の黒ゴマも今日は少なめだった。
by suburbia2006 | 2011-07-03 10:44 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
再び、右目。
相変わらず、網膜裂孔の左目は「飛蚊症」がひどい。黒いゴマつぶ、そしてすりゴマが一面ばら撒かれている。その加減か、やや暗い視界が広がる。目覚めると、あーまたこのゴマつぶとの一日が始まるのかと憂鬱になる。幸いにも、5/7から2,3日続いた、やっかいな飛蚊症は無くなった。それは3種類ある。「タツノオトシゴ」「サクランボ」「蛾」である。さすがにこれらが顔を出すと、気分が悪くなる。やや、恐怖に満ちたものとなる。

そして、昨日、右目の光凝固手術なるレーザー治療を行った。痛みは左目ほどは無かったが、比較的よく見えている右目にレーザーを当てる事に不安があった。眼科の医師は私の気持ちを見破り、「網膜はく離を起こさないためにもやったほうがいいですよ」と私を諭した。
by suburbia2006 | 2011-05-27 22:20 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
どうして?
丁度、一週間前の土曜日、朝から「飛蚊症」の症状が急に顕著となり、心配になって今週の水曜日に大きな病院の眼科へ行った。「網膜裂孔」という診断。飛蚊症そのものは加齢から来るものと思われ、どうしようもないそうだが、それよりも、その原因の一つである目の奥の硝子体が網膜をくっつけて縮むことで、網膜に孔が開いたり、剥がれたりするのである。私の場合は、網膜が少しめくれ上がって、孔が開いており、剥離の予防のためのレーザー治療を施すそうだ。そこから、水が入ると網膜剥離を起こす可能性があるということで、即刻、治療を行うことになった。同意書なるものも書かされ、緊張が走る。散瞳の目薬を差して、右上、右横などあちこちの方向を言われ、目をそちらに動かすが、まぶしすぎると、思わず「うっ」と声が出てしまう。そして、ゴムベルトで頭を固定され、何か大きなコンタクトレンズをはめ込まれた。場所が定まると、黄色い光を容赦なく、パシッパシッと打ち込まれる。中には赤い色もあった。目の奥で鈍い痛みが走る。5箇所にわたって、100回、200回くらい打たれただろうか、30分以上かかった。帰宅してから、夕方まで、痛みが残った。再来週には、右目も同様の治療をするという。気分は最悪、それよりも、今後の目の症状が心配である。
by suburbia2006 | 2011-05-14 19:01 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)