カテゴリ:心房細動
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私が患っている不整脈と網膜裂孔に伴う飛蚊症はある程度、年を重ねることでいづれも、自覚症状が薄れ、気にしなくなるということである。もちろん、鵜呑みにはしないが、明るい話である。この60歳という人生3/4を終えた段階が老年期への移行期間だと思えてくる。ここでしっかり、健康を維持することが、ハッピーなリタイアメントを実現する原動力になる。ただ、反対にこの5年間で、新たな病を生じさせる両刃の剣ともなりえるのである。この時点で、今の私の「二病息災」をしっかり私の体で受け止め、脳梗塞や網膜はく離の不安のリスク要因を少しでも払拭したいものである。
抗不整脈薬は時間とともに、効果を減弱させる。服用を継続させても、10年で半数の患者は無効になる。そうなると私は、59歳から10年、70歳の手前で手の打ちようがなくなるのではないか。カテーテルアブレーションは原則的に70歳以下という。その時点で、いい薬が無ければ、カテーテルアブレーション手術となるのだろうか。その手術は、まだまだ手技だという。医師の皆さんの努力で、いいラーニングカーブを描けるように、がんばって欲しいものである。
朝目覚めると、左目だけに「飛蚊症」の症状があった。痛くも痒くもないが、目の前に「ゴミ」「虫」「黒点」がチラつくのである。これまでの症状とは数が明らかに多い。昨夜、若干の症状があったが、たいしたことはなかった。何をするにも、眠っている以外は、目である限り、支障がないわけはない。加齢が原因か、また何か別の原因なのか、分からないが、しばらく続くと困りモノである。
午後、ソファーで昼寝をした。目が覚めウウンーと伸びをした時、今度は心臓に違和感が走った。「やばいっ」つぶやくやいなや、脈が乱れ始めた。心房細動の発作である。あの震災の後の3月14日以来である。目と心臓のダブルパンチ。肩がこってきた。外はまだ日が差しているのに、気分は真っ暗だ。
8日の午前一時になるが、飛蚊症と心房細動は続いている。今回、時々息苦しさを覚える。朝までには収まってほしいものだ。結局、午前11時に、潮が引くように、発作が収まった。負けてはいけないと発作が止まって思ってしまうのは、まだまだ私は弱い。
午後、ソファーで昼寝をした。目が覚めウウンーと伸びをした時、今度は心臓に違和感が走った。「やばいっ」つぶやくやいなや、脈が乱れ始めた。心房細動の発作である。あの震災の後の3月14日以来である。目と心臓のダブルパンチ。肩がこってきた。外はまだ日が差しているのに、気分は真っ暗だ。
8日の午前一時になるが、飛蚊症と心房細動は続いている。今回、時々息苦しさを覚える。朝までには収まってほしいものだ。結局、午前11時に、潮が引くように、発作が収まった。負けてはいけないと発作が止まって思ってしまうのは、まだまだ私は弱い。
昨年の7月から約3ヶ月間、起き掛けの1,2分だろうか、モノが二重に見えるとこのブログでも書いた。電波障害でテレビの映りが二重になることがある。いわゆるゴーストである。そのお化けが朝からでるのである。テレビの中だけではなく、目に見えるものすべてである。昨日、調剤薬局のご主人が、抗不整脈薬タンボコールの副作用として、その二重に見えることがあると言った。驚くことに、その割合が0.1%だと言う。たとえば明日、ここにいる1000人の内の一人の頭の上に石が落ちてくると言っても自分の頭の上にと思う人はいない。しかし、しかしだ、なんたることか、この私の頭の上に落ちたのである。まして、心房細動自体、60歳以上でも100人に二人、三人程度ではないだろうか、掛け算するとまさかの数字になる。まさかや想定外のことは常におきるのである。
心房細動が昨夜、ついに再発した。昨年、6月21日以来、約9ヶ月ぶりということになる。昨日は、むしろ一日快調であったが、夕方突然、頭痛が襲った。やや重いドーンという痛みが走った。帰宅しても、時々続いた。夕食を簡単に済ませ、ソファに目を閉じ横たえた。大震災のニュースが止めどもなく流れる。夜9時前に寝床に就く。しばらくして眠る。およそ1時間、10時頃、胸に違和感があり、右手首の脈をとれば、確実に脈の乱れがあった。あの憂鬱な記憶がよみがえる。夜中、腹痛が二度にわたって襲う。実は、朝のタンボコール50mgの服用を忘れたのである。夕食後に早速飲んだ。一回飛ばしてしまったことが原因なのであろうか。震災のニュースを聞き胸が痛み、緊急地震速報が数回鳴り緊張が走る、仕事においても軽度のトラブルなどが重なり精神的に疲れてはいた。しかし、それが直接の原因ではないだろう。再び起きたことで、悲観的な気持ちが頭をもたげた。シニア世代に入り、「病と一緒に生きる」という心構えが必要だと、あの日野原氏はおっしゃるが、まだまだその境地にはなれない。
結局、翌朝10時に整脈に戻る。12時間の乱れであった。
結局、翌朝10時に整脈に戻る。12時間の乱れであった。
命の恩人が、実は少し悪さをする人だった。今後もお付き合いをしたいが、様子を見守りたい。
昨年の6月21日より、抗不整脈薬のサンリズムからタンボコールに変わった。それは、それは私の心房細動に劇的に効いた。感謝感激の気持ちでいる。一方、6月下旬か7月の上旬だったが、ある朝突然に、モノが二重に見えた。飛蚊症のような症状もあった。8月になって、この街では一番大きな病院の眼科を訪れた。このブログでも書いたが、様々な検査をしたが、異常はなかった。結局、原因不明だった。その後、その症状は続いたが、秋ごろからその症状はほとんどなくなってきた。たまに、目が重かったり、瞬間、目の奥が線香花火のようにピリピリっとする症状はある。未だに、症状が出た原因も分からないが、ほとんどなくなってきた原因も分からない。
ところが、今日、インターネットでこのタンボコールの副作用として、複視(二重に見える)と書かれてあった。時期的にも、ぴったり、この複視の原因は「タンボコール」にある。これ断言してもいいぞ。眼科の先生には不整脈の薬は飲んでいると伝えたが、副作用とは気づいていない。
そう言えば、以前かかっていた0クリニックの医師が、「タンボコールは冶験で良い結果が出ていない、私はお薦めしない」と言っていたことを思い出した。薬局の薬剤師も強い薬だとも言っていた。また、テレビのCMなどで動きの速い映像は見てられない。車の運転はサングラスをかけている。まぶしい症状もある。加齢なのかと思っていた。
明日、月一度の通院だ。薬を減らしたいと伝えてきたが、春まで待ってくれと言われていた。もう待ったなしだ。タンボコールは止めるわけにはいかないが、減らすことは可能だろう。しっかり、循環器の先生に相談してみよう。
昨年の6月21日より、抗不整脈薬のサンリズムからタンボコールに変わった。それは、それは私の心房細動に劇的に効いた。感謝感激の気持ちでいる。一方、6月下旬か7月の上旬だったが、ある朝突然に、モノが二重に見えた。飛蚊症のような症状もあった。8月になって、この街では一番大きな病院の眼科を訪れた。このブログでも書いたが、様々な検査をしたが、異常はなかった。結局、原因不明だった。その後、その症状は続いたが、秋ごろからその症状はほとんどなくなってきた。たまに、目が重かったり、瞬間、目の奥が線香花火のようにピリピリっとする症状はある。未だに、症状が出た原因も分からないが、ほとんどなくなってきた原因も分からない。
ところが、今日、インターネットでこのタンボコールの副作用として、複視(二重に見える)と書かれてあった。時期的にも、ぴったり、この複視の原因は「タンボコール」にある。これ断言してもいいぞ。眼科の先生には不整脈の薬は飲んでいると伝えたが、副作用とは気づいていない。
そう言えば、以前かかっていた0クリニックの医師が、「タンボコールは冶験で良い結果が出ていない、私はお薦めしない」と言っていたことを思い出した。薬局の薬剤師も強い薬だとも言っていた。また、テレビのCMなどで動きの速い映像は見てられない。車の運転はサングラスをかけている。まぶしい症状もある。加齢なのかと思っていた。
明日、月一度の通院だ。薬を減らしたいと伝えてきたが、春まで待ってくれと言われていた。もう待ったなしだ。タンボコールは止めるわけにはいかないが、減らすことは可能だろう。しっかり、循環器の先生に相談してみよう。
心房細動の症状が長時間出ているとき、医師に「肩が凝ってきます。」と言うと、抗不安定薬「デパス」を処方された。もう1年以上、服薬している。最近は日に3錠から、医師の了解のもと、寝る前だけ1錠飲んでいる。たまに、休みの前だったり、飲み忘れたり、寝てしまい、起きて飲むことが少々面倒くさいときがあると、そのまま飲まずに寝てしまう。しかし、そのような日はやはり、よく眠れないのである。寝つきが悪かったり、夜中に、1,2度覚醒したりする。今のところ、デパスに対しては、「効果あり」の判定をしたいと思う。
心房細動の発作が止まって、ついに100日を超えた。アメリカの大統領が就任して、100日はハネムーンといって大目にみてくれるという話がある。さて、私が服用し始めた抗不整脈薬タンボコールのハネムーン後はどうだろうか。クリニック隣の薬局の主人は「季節の変わり目は心房細動が出やすいと聞きますからね、お気をつけください」と言うが、私にはその言葉が脅されているとしか思えない。
元巨人の監督、長島さんは、不整脈から起きる「心原性脳梗塞」で倒れた。心房細動発症時に、左心耳の壁に血栓ができて、それがはがれ脳に運ばれ、血管が詰まってしまうものだ。驚いたのは、長島さんは高血圧でも糖尿病でもなく、勿論、不整脈でもなく、動悸すらなかったという。そうすると、そんな状況で突然、脳梗塞を発症したことになり、本人もびっくりしたと雑誌のインタビューで答えていた。それならば、まったく何の症状もない人にも脳梗塞の可能性があるということになる。そうならば私のような「発作性心房細動」を患っている身として、さらに大きなリスクを背負っていると思わざるを得ない。
もう1ヶ月以上、抗不整脈薬タンボコール錠のおかげで、心房細動の発作が起きていない。仕事を夕方までに早く終わらせて、Sクリニックに行った。「劇的に心房細動が止まっています」「それは、良かったですね。あなたには、タンボコールが合っているんですね。」少し頼りないと思われるかもしれないが、この心房細動は飲んでみないと分からないという始末の悪い病なのである。「ただ、時々心臓がドックンという動悸があります」「あっ、それは私(医師)でもありますよ」安心させてくれているのだろうか。「ただ、これで完全に止まったとは言えないかも知れません。また出るかもしれませんが・・・・」と今度は不安を煽った。でも、発作が起きてないことほど精神的にも安定するものはない。「暑いときは、よく発作が起きますよ、空腹に冷たいビールを飲むとよく出るんですよ、お酒は飲んでないんですよね?」「飲んでないんです、飲めるんですけど、飲んでないんです」医師の後ろに立っていた看護師が腰を折って、微笑んだ」私は辛いんだけど・・・・、笑わないで。
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