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読書、旅、テレビ、家族、仕事、日々浮かんでは消え、消えては浮かぶ出来事をつづるブログです。
by suburbia2006
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カテゴリ:仕事
  • 延命措置。
    [ 2012-03-29 14:09 ]
  • 溜まっていた。
    [ 2012-03-12 14:18 ]
  • 面倒くさい。
    [ 2012-01-25 11:46 ]
  • いよいよ、今年?
    [ 2012-01-17 14:21 ]
  • 手帳の変遷。
    [ 2011-08-14 23:34 ]
  • 定年とはこういうことなのか。
    [ 2011-03-05 16:28 ]
  • mix
    [ 2011-02-16 11:48 ]
  • あとしばらく、仕事。
    [ 2011-01-14 12:57 ]
  • 一旦、退職、そして継続雇用。
    [ 2010-11-24 23:25 ]
  • ある日、突然。
    [ 2009-12-19 13:23 ]
延命措置。
6月末の退職を会社に告げた。沈黙、微笑み、感謝、労いなど様々な空気が流れる。残り3か月を掛けての延命措置、その後の安楽死、静かにこの場所を去る。本来なら、全速力でゴールのテープを切りたいところだが、そうはいかない。させてはくれない。今に見ておれ、そこから俺の復活だ。転職して、退職まで346か月、その内の3か月を過ごす。マラソンに例えれば、残り400mつまりゲートをくぐり、トラックに入ったところだ。観客席から頑張れと声が聞こえ、皆総立ちで拍手、私もそれに応えるようにゆがんだ顔から笑みが漏れる。何かの力が足を前に出している。疲れ果て意識は朦朧としてきた。もう少しだ!足を前に出せ。
by suburbia2006 | 2012-03-29 14:09 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
溜まっていた。
退職することを会社に告げてから、夢の中にふだんから余り働きぶりの良くないと思っている社員が一人、二人と順番に夢の中に出てくる。それも、かなりの大声で叱りつけているのだ。溜まっているものが、退職宣言をしただけなのに飛び出してくるとは。
by suburbia2006 | 2012-03-12 14:18 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
面倒くさい。
今朝、仕事場で新入社員に、書類の間違いを注意した。「○○君、この書類、間違いがあるよ」「えっ、どこですか?」「どこが間違ってるか、自分で確認しなさい」2,30秒、私の横で書類に目をとおしていた。見つからず、自分の席に戻るや否や、隣の席の先輩に「どこか間違っているようですが、分かりますか?」と聞いている。自分が記入した数字などの間違いを、もう一度自ら見直し確認もせず、先輩に聞いてしまうことの安易さに驚き情けなかった。結局、間違いを指摘され、すぐに私のところに来て「すみませんでした、ゼロが一つ足りませんでした。」とにこにこしながら言ってきた。おい、そこの若いやつら、考えること自体が面倒なのか、すぐに安易な道に逃げる習性があるのではないか。どんな間違いがあるのかの「思考能力」「問題発見能力」、どこが間違っているのかの「想像力」、しばらく時間をかけて考える「忍耐力」、それらの決定的な欠如である。一般的には、明るく、優しい青年ではあり、悪い印象はないが、人間として生きていくために、それで良いのか。申し訳ないが、私にはそれを教育する気力はもうない。自分自身で気がつき、自分自身で直していってもらおうか。しかし、その作業も面倒くさいかも。
by suburbia2006 | 2012-01-25 11:46 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
いよいよ、今年?
今年は「退職」の年になるのだろうか。先日、友人にもほぼ9割退職するつもりと伝えた。60歳定年で、リタイアした友人も1人はアルバイトを始めた。もう一人はジム通い、来週には冬の北海道に流氷を見に行くと言っていたが、かなり暇を持て余しているようだ。生活のことを考えれば、まだ働けるうちは頑張るのが常套だとは思うが、今のような「閑職」に席を置く限り、再々雇用延長は無理なように思えてきた。単なるパートタイムジョブか嘱託のようになれば、また新たに覚えなくてはいけない事柄が出てくる。腹の底から、もうひとふんばり頑張ろうという気持ちが湧いてこないのである。社員の言動、行動も私の物差しではちょっとそれはどうかと思えることが多々ある。もう教育だ、指導だという気持ちになれない、会社に対しての気持ちが薄れてしまったということなのか。とは言え、退職した後、バラ色のハッピイリタイアメントが待っているだろうか、それも仕事以上に難しいのかもしれない。
by suburbia2006 | 2012-01-17 14:21 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
手帳の変遷。
かれこれ、10年以上、バーティカルタイプの手帳を使っていた。立て位置に時間を区切られるので、自ずと時間の幅が分かり、空き時間も分かる。定年を間近にして、左側に週タイプのリフィルに変えた。右側にはToDoを書き、そこそこ使えた。それがどうだろう、肩書きも、取締役だけとなって、閑職についた。めっきり、仕事が無くなり、会議も少なく、人とも会わなくなり、外に出向くこともほとんどない。そのため、マンスリータイプのリフィルに変わった。それも、OutLookのマンスリー画面をプリントアウトしたものを使っている。いやはや、寂しくなりました。
by suburbia2006 | 2011-08-14 23:34 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
定年とはこういうことなのか。
ついに、次年度の「組織表」が発表されたが、所属部署に私の名前が無くなっていた。取締役にはあったが、無所属社員、無任所大臣になってしまった。給料は半分、仕事なし?いや、自ら仕事を作らねばいけない。私の待遇はことごとく私の想像が下回ったかたちで裏切られていく。
これまでこの私の頭の中で、指示、命令、了解、判断をしていたが、どうやら自分自身の頭の中で考える脳みその容量が、どんどん減少してきているように思う。言われても、読んでも、話してもこれまでとは異なっている。5レベルの回答を出すうえでも、実際は7,8の事を考えて答えを導き出しているように思うが、最近は、2,3ぐらいのレベルしか答えが出てこない。もう、そちらで考えてと、もう一人の私が呟いている。
ピーンと張り詰めたものが、切れかかっている。モチベーションを上げるにも、もうその材料となる仕事がないのである。
by suburbia2006 | 2011-03-05 16:28 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
mix
「継続雇用」となり、賞与がなくなることを妻に伝えた。「しょうがないよ」と妻の言葉に申し訳ないという気持ちと、ほっとする気持ちが私の胸の中で混ざり合った。
by suburbia2006 | 2011-02-16 11:48 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
あとしばらく、仕事。
1分でも、1秒でも仕事場から、逃げ出したい私の気持ちはこれで正常なのだろうか。若いころは精一杯やり、いろいろな崖っぷちを乗り越えてきたが、いざ「定年」の言葉が会社から出てくると、ピーンと張っていたものが切れてしまったようだ。実際には、まだしばらく在職するというのにである。後継者育成という行為が自分自身の居場所を無くしていくことになる。すでに、実質的には、様々な仕事が委譲されているにもかかわらず、後継者育成というものが、私に留めをさすようなものである。徐々に、仕事の勘のようなものも失われてくる。
皆、このような気持で仕事を去っていっているのだろうか。少し、分かってきたような気がする。
by suburbia2006 | 2011-01-14 12:57 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
一旦、退職、そして継続雇用。
来月、60歳。まだ仕事は辞められない。ある人に、「辞められないのは、お金がないんだ」と言われた。実に、私の胸の内を見透かされたようだ。
取締役は現在の任期をもって降りる。再来年の6月である。そしてそれより前の来年、3月末をもって、部長職を終了する。その後は、双方をもって協議、最長63歳をもって退職することをこちらから告げ、ひとまず了承された。肩の荷が降り、軽くなった分、責任も軽くなり、給料も減る。少々、収支が狂ってきた。計画の練り直しだ。ローンを残している身で、収入減は痛い。
左耳の奥で、ボコッと鳴り、右耳ではキーンと突然音がした。テレビの音を消してもまだした。左脇にはピリピリっと痛みが走る、頭が瞬間ボーっとする。

早く寝るとするか。
by suburbia2006 | 2010-11-24 23:25 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
ある日、突然。
仕事に勉強に重宝しているパイロットのフリクションボール、これがある日突然、書けなくなることがある。これで2度目。摂氏60℃で色が消えるので、温かいところに置いておけば、書けなくなる恐れがあることは、勿論承知している。摩擦熱もしかりである。
それにもかかわらず、仕事中、赤色のフリクションボールを使おうとしたら、全く書けないのである。午前中は書けていた。室内であり、日の光も入らない場所である。先日も私の書斎?で、同様のことが起きた。それは黒色の物だった。いづれも0.5mm。インクが少しかすれる程度ではなく、全く書けなくなるのである。ペン先を何かに押し付けたわけでもなく、落としたわけでもない。不思議に思い、無理やりペン先を取りはずし、インクの有無を見たが、まだ1/3程度は残っている。
パイロットさんに一度大ファンとして聞いてみようかな。
by suburbia2006 | 2009-12-19 13:23 | 仕事 | Trackback | Comments(0)