IE9ピン留め
妖しい団塊のモノローグ
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読書、旅、テレビ、家族、仕事、日々浮かんでは消え、消えては浮かぶ出来事をつづるブログです。

by suburbia2006
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心臓
興奮や怒り、緊張や恐怖のために、誰もが血圧を上昇させながら、会議をしている。通勤もかなりのストレスを感じる。血圧が下がるのは睡眠時、深呼吸も下がる。立っているより座ったほうが低い。食事中は上がり、食後、1~2時間後はは低下する。飲酒も飲み始めがピーク、次第に低下する。お茶・コーヒーも飲用後は上昇。冬の入浴は危険。入浴直後は交感神経を刺激するため上昇、適温だと末梢神経まで拡張され血圧は下がる。浴槽から出た瞬間は末梢神経が拡張され、血圧は下がる。室温が低いときは抹消神経が収縮して、血圧は急上昇する。排便のいきみも上昇する。

私のこの心房細動の発生のきっかけはかなり温度変化に起因する。つまり、体内の血圧の急な上がり下がりが、発作のきっかけとなっているように思える。
1.就寝中に熱かった時
2.風呂から上がった瞬間。
3.冬季に仕事を終わり、外に出た瞬間。
4.寒いところから、急に温かい部屋に入った時。
5.暑いところから、急に冷房の効いた部屋に入った時。
6.重い物を持ち上げた時。
※興味があるのは、直後ではなく1,2分遅れることである。
血圧を下げる方法。
①食事療法:塩分を控える。野菜果物を多く食べる。乳製品、大豆でできた製品、海藻類、穀類がいい。肥満にならない。②運動療法:有酸素運動が適している。糖代謝、脂肪代謝を改善、自律神経も安定させる、心拍数を下げる効果あり。
by suburbia2006 | 2010-03-19 07:48 | 心房細動 | Trackback | Comments(0)
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