|
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 カテゴリ
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ファン
|
心臓 2010年 03月 19日
興奮や怒り、緊張や恐怖のために、誰もが血圧を上昇させながら、会議をしている。通勤もかなりのストレスを感じる。血圧が下がるのは睡眠時、深呼吸も下がる。立っているより座ったほうが低い。食事中は上がり、食後、1~2時間後はは低下する。飲酒も飲み始めがピーク、次第に低下する。お茶・コーヒーも飲用後は上昇。冬の入浴は危険。入浴直後は交感神経を刺激するため上昇、適温だと末梢神経まで拡張され血圧は下がる。浴槽から出た瞬間は末梢神経が拡張され、血圧は下がる。室温が低いときは抹消神経が収縮して、血圧は急上昇する。排便のいきみも上昇する。
私のこの心房細動の発生のきっかけはかなり温度変化に起因する。つまり、体内の血圧の急な上がり下がりが、発作のきっかけとなっているように思える。 1.就寝中に熱かった時 2.風呂から上がった瞬間。 3.冬季に仕事を終わり、外に出た瞬間。 4.寒いところから、急に温かい部屋に入った時。 5.暑いところから、急に冷房の効いた部屋に入った時。 6.重い物を持ち上げた時。 ※興味があるのは、直後ではなく1,2分遅れることである。 血圧を下げる方法。 ①食事療法:塩分を控える。野菜果物を多く食べる。乳製品、大豆でできた製品、海藻類、穀類がいい。肥満にならない。②運動療法:有酸素運動が適している。糖代謝、脂肪代謝を改善、自律神経も安定させる、心拍数を下げる効果あり。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

