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読書、旅、テレビ、家族、仕事、日々浮かんでは消え、消えては浮かぶ出来事をつづるブログです。
by suburbia2006
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久しぶり!
さわやかな五月の風に誘われて、本屋までウォーキングだ。やや大股で、早足で、すくっと上に伸びた姿勢で歩いた。予定の雑誌3冊を買うためである。しばし、新書の棚の前で立ち読みをしているあたりで、くしゃみが出始めた。なんと久しぶりの「花粉症」である。数えてはいないがおそらく20回ほどである。目はかゆくなり、鼻水はでてくる。おまけに、くしゃみのし過ぎで、そのたびに腰が痛くなった。さらに、腰が抜けるような瞬間が訪れる。右手を本棚の棚に乗せて、腰砕けを避けた。せっかくのウォーキングがこのような結末になろうとは思いもよらなかった。ああ、情けなや。
# by suburbia2006 | 2012-05-19 11:44 | 健康 | Trackback | Comments(0)
がんばれ!
私の所属する部のある社員が血液検査、骨髄穿刺液の結果、「骨髄腫」の可能性があり、その結果は来週にも分かるということだ。励ましの言葉も何か儀礼的なものになってしまうことがもどかしい。彼は止むなく診断書どおり休職となった。糖尿病の定期的な血液検査で、血液の成分である赤血球、白血球、血小板の数が正常値より半分しかないことが分かった。昨年11月以前は正常であり、暮れの12月で初めて異常が見つかった。すでに、1,2月には体に異変が出ていたようだ。爪がもろくなり、息切れがし、髪の毛は抜け、残った髪は白くなっていた。モノ忘れも激しくなっていたと本人の言葉だ。もし、多発性骨髄腫であれば血液のがん、新しい治療法も出てきているが、長期戦になることは間違いない。50歳代後半という若さである。しかし、悲観することはない、いわゆる寛解となることは十分考えられる。高齢化が進む日本人は常にがんと隣合わせだ。本人はインターネットには余命6年と書いてあったと肩を落とし、机に顔を埋めていた。私もそのような状況に陥った時、どのような精神状態になるのか、想像もつかない。当社では数年前に弱冠30歳の若者が脳腫瘍であっという間に去った。小さな子供を残しての悲しい死であった。明日は我が身、いづれ私にも間違いなく死が訪れるが、やりたいことをやり抜いて、笑いながら、満足感に浸りながら新たな旅立ちの瞬間を迎えたい。
# by suburbia2006 | 2012-05-15 13:56 | 健康 | Trackback | Comments(0)
アクティブシニア
仕事を終え帰宅、BS-TBSでプロ野球の中日戦を見ながら、簡単なストレッチを始めた。腹凹み体操も交えて順調に進んでいたが、暫くして左腕全体が軽くしびれてきた。時折薬指にもしびれがきて、肩もこってきた。拍動もドクッとなり、追い打ちをかける。これではストレッチもできない、まったくどういう体になってしまったことか、嘆かわしい。運動不足、医師からはウォーキング、看護師さんからはスクワットをしてくださいねと言われているのに・・・。アクティブ・シニアとして元気に10年間を過ごすために、体力づくりを心掛けようと思っているのに。
# by suburbia2006 | 2012-04-16 13:38 | 健康 | Trackback | Comments(0)
延命措置。
6月末の退職を会社に告げた。沈黙、微笑み、感謝、労いなど様々な空気が流れる。残り3か月を掛けての延命措置、その後の安楽死、静かにこの場所を去る。本来なら、全速力でゴールのテープを切りたいところだが、そうはいかない。させてはくれない。今に見ておれ、そこから俺の復活だ。転職して、退職まで346か月、その内の3か月を過ごす。マラソンに例えれば、残り400mつまりゲートをくぐり、トラックに入ったところだ。観客席から頑張れと声が聞こえ、皆総立ちで拍手、私もそれに応えるようにゆがんだ顔から笑みが漏れる。何かの力が足を前に出している。疲れ果て意識は朦朧としてきた。もう少しだ!足を前に出せ。
# by suburbia2006 | 2012-03-29 14:09 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
Retina。
今回のAppleの新型iPadには「Retina」という高解像度の液晶ディスプレイが使用されている。この耳慣れない単語Retinaは「網膜」という意味である。人の網膜でもピクセルが認識できないくらい高画質だという。昨年5月、私は左目が網膜裂孔(Retina hole)という診断を受け、レーザー治療を行った。それ故に残念ながら、その英単語を知っていた。網膜が硝子体に牽引され、その部分に孔が開いてしまったのである。その網膜の破片が硝子体にくっついており、その影が黒く丸く映っているのである。私の孔が開いている網膜で新型iPadのRetinaディスプレイは綺麗に見えるだろうか。
# by suburbia2006 | 2012-03-20 11:20 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
溜まっていた。
退職することを会社に告げてから、夢の中にふだんから余り働きぶりの良くないと思っている社員が一人、二人と順番に夢の中に出てくる。それも、かなりの大声で叱りつけているのだ。溜まっているものが、退職宣言をしただけなのに飛び出してくるとは。
# by suburbia2006 | 2012-03-12 14:18 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
まさか!
退職の意向を会社に告げた。もっと気持ちがすっきりするかと思ったら、そうではなかった。会社から了承されることで、さらにモチベーションが下がってきた。給料をもらいつつ閑職に身を委ねていることで、その心苦しさから解放されることになるのだが、何かもやもやとしている。ひょっとしたら、寂しいのか?まさか?このまま低空飛行を続け6月末を迎えるのか、低い山にぶつからないようにしなければいけない。
# by suburbia2006 | 2012-03-08 14:12 | 独白 | Trackback | Comments(0)
年はとりたくない。
このところ右親指の第一関節の外側がチクチク痛む。まるで針を刺しているようだ。一昨日は、時計の長針が文字のところに来るたびにチクチクっ、ジーンと痛む。何度か右腕の筋を違えてピリッと痛みが走ることはあったが、それがなぜ親指に?それから、歯磨き、鍵をひねる、文字を書く、物を持つ、孫を抱く、服を着る・・・不便極まりない。これほど右親指を酷使していたのかと思いめぐらす。年齢はとりたくないものだ。本当にいろんなところにガタが来る。いやじゃ、いやじゃ。
# by suburbia2006 | 2012-03-01 14:11 | 健康 | Trackback | Comments(0)
出でよ!狼少年。
今や狼少年は何人もいて良い。もっと、声を上げよ。首都直下型地震、東海・東南海・南海3連動地震、イラン・イスラエルの核戦争勃発、北朝鮮の暴発、新幹線事故、日本国債暴落、富士山噴火、新型ウイルス蔓延、原発事故、人工衛星の都市落下、いや小惑星の落下、少なくとも小惑星は地球破滅だ。・・・・最悪のシナリオがしばしば週刊誌に踊るが、本当に起きるかもしれないと思わせるようになった。自然のいたずらと科学への過信、国、個人のエゴが破滅への階段を上りつつある。
# by suburbia2006 | 2012-02-29 13:42 | 社会 | Trackback | Comments(0)
また、やってしまった。
どうして、今夜は眠れないのか?電気毛布が熱過ぎるのか?にんにくのサプリが効きすぎたのか?再び、ベッドの横にある電気スタンドのスイッチを入れ、新書「新中流の・・・」和田茂樹著の本を読み始めた。2ページ、3ページ、4ページ・・・深夜2時を過ぎている、明日は仕事だ。デスクワークとはいっても、睡眠不足はきついのだ。起きているのも辛いが、眠れないのはもっと辛い。そのうちに眠りにはついたが、明らかに浅い眠りだった。
一夜明け、薬箱を見たら、なんと昨夜、抗不安定薬「デパス」を飲み忘れていた。やはり、この薬は効いているのだ。同様の事がこれでもう4回目になる。薬が効きよく眠れる事は良いことなのだが、この薬がないと眠れないのは恐いことだ。
# by suburbia2006 | 2012-02-26 13:41 | 健康 | Trackback | Comments(0)
いくつめのゴール?
少しづつ、退職というゴールのテープが見えてきたように思う。現在も最終的に私自身決断しているわけではないが、もう仕事を続けることへの環境が消えつつある。自分の気持ち、能力、会社の現状、部下への権限委譲、給料半減・仕事量の激減、近親者に聞かれれば、9割がた退職かなとそのレールを自分自身でもう敷き始めている。仕事から離れること自体、この上なく私は嬉しいのだが、やはり金銭面、健康面、あり余る時間など不安がよぎる。今年は雇用延長で昭和22年生まれの団塊世代トップバッターが完全にリタイアを始める年、そこに私が早くも仲間入りすることになるのか。いつまで続くのやら次の生活。もう次のゴールは永遠の眠りしかないのか。まずは、その前に「やりたいこと25項目」の実現にまい進しよう。
# by suburbia2006 | 2012-02-25 10:23 | 家族 | Trackback | Comments(0)
面倒くさい。
今朝、仕事場で新入社員に、書類の間違いを注意した。「○○君、この書類、間違いがあるよ」「えっ、どこですか?」「どこが間違ってるか、自分で確認しなさい」2,30秒、私の横で書類に目をとおしていた。見つからず、自分の席に戻るや否や、隣の席の先輩に「どこか間違っているようですが、分かりますか?」と聞いている。自分が記入した数字などの間違いを、もう一度自ら見直し確認もせず、先輩に聞いてしまうことの安易さに驚き情けなかった。結局、間違いを指摘され、すぐに私のところに来て「すみませんでした、ゼロが一つ足りませんでした。」とにこにこしながら言ってきた。おい、そこの若いやつら、考えること自体が面倒なのか、すぐに安易な道に逃げる習性があるのではないか。どんな間違いがあるのかの「思考能力」「問題発見能力」、どこが間違っているのかの「想像力」、しばらく時間をかけて考える「忍耐力」、それらの決定的な欠如である。一般的には、明るく、優しい青年ではあり、悪い印象はないが、人間として生きていくために、それで良いのか。申し訳ないが、私にはそれを教育する気力はもうない。自分自身で気がつき、自分自身で直していってもらおうか。しかし、その作業も面倒くさいかも。
# by suburbia2006 | 2012-01-25 11:46 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
本当の話。
いくら私が、医者通いとはいえ、「左クリック」と書くところを、「左クリニック」と書いてしまった。これは本当の話です。
# by suburbia2006 | 2012-01-20 13:19 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
残念。
義兄が亡くなったと、奥様から連絡が妻にあった。妻との結婚にも一つのきっかけを作ってもらった。初めて会った時は、あとずさりしてしまうくらい怖いという印象だった。沢田研二によく似ていた。最近では沢田研二とは反対に30数キロと痩せてしまっていた。海外も含めたマラソンを何度も完走している。そんな強靭な体も病には勝てないのである。
# by suburbia2006 | 2012-01-19 13:53 | 家族 | Trackback | Comments(0)
いよいよ、今年?
今年は「退職」の年になるのだろうか。先日、友人にもほぼ9割退職するつもりと伝えた。60歳定年で、リタイアした友人も1人はアルバイトを始めた。もう一人はジム通い、来週には冬の北海道に流氷を見に行くと言っていたが、かなり暇を持て余しているようだ。生活のことを考えれば、まだ働けるうちは頑張るのが常套だとは思うが、今のような「閑職」に席を置く限り、再々雇用延長は無理なように思えてきた。単なるパートタイムジョブか嘱託のようになれば、また新たに覚えなくてはいけない事柄が出てくる。腹の底から、もうひとふんばり頑張ろうという気持ちが湧いてこないのである。社員の言動、行動も私の物差しではちょっとそれはどうかと思えることが多々ある。もう教育だ、指導だという気持ちになれない、会社に対しての気持ちが薄れてしまったということなのか。とは言え、退職した後、バラ色のハッピイリタイアメントが待っているだろうか、それも仕事以上に難しいのかもしれない。
# by suburbia2006 | 2012-01-17 14:21 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
洗濯。
2年間使ったCITIZENの歩数計をワイシャツと一緒に洗濯をしてしまった。これで、2度目。新たなOMRONの歩数計を購入した。この2年間、腕時計よりも、眼鏡よりも、スマホよりも、下着よりも、一番長く私と行動を共にしてきた。ただ、申し訳ないと思っていることは、平均二千歩にもとどかない歩数に私自身が甘んじてしまい、もう少し働いていただきたかった。三代目には頑張ってもらうことにする。
# by suburbia2006 | 2012-01-12 13:31 | 健康 | Trackback | Comments(0)
青春グラフィティコンサート
妻と二人でCBC開局60周年の記念「青春グラフィティコンサート」に行った。50歳代、60歳代を中心になんと7千人もの人が集まった。山本潤子が私の好きな曲「スカイレストラン」を唄いはじめた時は腕から体にかけて鳥肌が立った。ハスキーな伸びのある声が会場に響き渡った。懐かしい彼と会う前に「髪を洗った」など、女性の細かな心と別れた女の意地のような言葉が散りばめられ、それを淡々と歌う彼女は素晴らしかった。ただ、ユーミンがかまやつひろしにプレゼントした唄とは未だに信じられない。妻はどうもこの歌はお気に召さないようだ。
# by suburbia2006 | 2012-01-09 11:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
しーん。
弟家族たちが帰り、娘家族が帰り、息子が帰り、そして夫婦二人だけの夕食となった。
# by suburbia2006 | 2012-01-06 13:40 | 家族 | Trackback | Comments(0)
ついに、来た!
14日午後一時過ぎ、岐阜県美濃を震源とするこの地方でも震度4の地震が起きた。わが社には「緊急地震速報」の端末が各フロアに置かれている。緊急地震速報は揺れる前に地震波のP波をいち早く感知して、その場所の揺れるまでの猶予時間と震度を知らせるものである。今回3Fのある社員は、「震度3、7秒後」というアナウンスを「震度7・・・」と聞き間違えて、腰を抜かしそうになるほど驚いたそうだ。おまけに、ドーンという感じで一瞬揺れたので、他の者もついに来たかと思ったそうだ。
# by suburbia2006 | 2011-12-15 11:16 | 地震 | Trackback | Comments(0)
極寒の地。
あるところで、旅行の積み立てをしているのだが、それが今回「韓国・ソウル」となった。香港だと聞いていたので、楽しみにしていた。少々、予算が不足していたらしい。1月末にソウル?「冬のソナタ」のチェ・ジウの吐く白い息を思い出す。よりによって、なぜこの時期に寒いソウルなのか!室内と外気温の差が激しいのは、私の不整脈の心臓によろしくない。さらに、辛い食べ物は苦手だ。胸が苦しくなる。肉は好きだが、焼肉は好きではない。どこがうまいのか。韓国のステンレスの器、ステンレスの箸、冷たく感じる。箸は木に限る。さらに、韓国の方から直接聞いたが、韓国は以前から北との戦争状態にある、今は単に一時休戦状態で、時々緊張した状況にもなる。そんなところに、ナジェ??
# by suburbia2006 | 2011-12-06 12:19 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
不運。
先日、サッカーのロンドン五輪の予選の試合があった。日本vsシリア、結構シリアは強豪だ。結局2対1で辛くも日本の勝利となった。ところで、この2得点が今日のテーマ、問題点なのだ。日本の1点目は後半直後だった。前半が終わり、休憩となったので、他のチャンネルに変えて、番組を見ていた。そろそろ後半が始まると思って、サッカーにチャンネルを戻したら、あれっ?日本の1点先取。見逃した!その後、シリアに同点にされ、タイミングを見計らって、トイレに行った。もちろん、小さいほうだ。戻って、テレビの画面を見たら、2点目が入っていた。もちろん、嬉しいのだが、その瞬間を見ていなかった。複雑な思いだ。うーんまた、見逃してしまった。結局、試合は最後まで見たが、日本の2得点は「生」で見れなかった。スポーツの醍醐味は「生」に限る。
# by suburbia2006 | 2011-12-05 12:07 | TV | Trackback | Comments(0)
特集、この俺が?
私がなんと雑誌の特集で取り上げられたのである。もちろん、私の顔写真、名前が書かれているので、私に間違いない。スポーツに音楽に、そして地域の祭りにも参加、八面六臂の活躍と紹介されている。いささか、恥ずかしい。私の名前はけっこう珍しい。同姓同名はありえない。まして、顔写真はいつものこの顔、私である。しかし、本当のところ私はスポーツは苦手、高校時代、体育の授業での鉄棒のテストはいまだに友人から言われる。唯一、高い鉄棒に上がれなかった。しがみついたたままで、どうしようもなくマットの上に着地、みんなは爆笑だった。楽器は笛程度、さらに音痴だ。好きな歌ほど音痴になる。祭りは大嫌い。囃子の音が聞こえてくると、窓を閉める。それなのに、なぜ?どう見てもこれは俺じゃない、絶対に違う、そんなはずはないだろう。別に頼んだわけでもない、「いったい、これは誰だ!」と思い巡らしていると、目が覚めた。
# by suburbia2006 | 2011-12-04 11:54 | 夢幻 | Trackback | Comments(0)
ジョリーン。
父親からもらった中国製の乾電池式電気カミソリが重宝している。いつも運転席の横に備え付けてある。信号で停止しているとき、すかさずBOXから取り出し、ジョリ・ジョリ・ジョリ。わずか15分の自動車通勤であるが、赤信号を利用して、ジョリ・ジョリ・ジョリ。これまで赤信号が長くて、イライラしていたが、今では貴重な髭剃りタイム。何ぶん、通常の家庭用の電気カミソリは騒音がひどい、話も中断、テレビは映像のみ、車の中はそこそこ騒音があるので、気にならない。精神的にも穏やかになれる。
# by suburbia2006 | 2011-12-03 11:53 | 独白 | Trackback | Comments(0)
安心感?
たいしたことはないのだが、就寝中に2回ほど目が覚めた。私は抗不安定薬「デパス」をもう2年ほど服用している。このデパスを飲んでから、熟睡できるようになった。少なくとも私には効果がある薬だと思って、医者に言えば「飲んでいるという安心感から良く眠れているのではないか」という返事(それは薬の効果がないということなのか)だった。ある日の翌朝、薬のケースを開けてみると、なんと前日の夜、飲むべきデパスがⅠ錠残っているでのはないか。つまり、飲んだという安心感で眠れているはずであったが、実際には飲んでいなかったので、眠れていなかったのだ。これで、もう3回目、デパスの効果が証明された。
# by suburbia2006 | 2011-12-02 10:08 | 健康 | Trackback | Comments(0)
忘却
無くなっていると思い、あるものを買ってきたのであるが、なんとまったく同じものが引き出しから出てきた。なんだ、あったのかっ!いづれ必要になる別のものを買わずに、すでにあるものを買ってきているのだ。これって、かなり脳が萎縮してきた証拠か?
# by suburbia2006 | 2011-12-01 10:03 | 健康 | Trackback | Comments(0)
確率。
目の飛蚊症、かすみ、暗闇にちらちら光視症、たまにある目の鈍痛(頭痛?)に悩まされている。本来飛蚊症は10人中、9人は加齢などによる問題はないというか、止むを得ない症状だが、残り1人は網膜裂孔などに伴うもので、最悪網膜剥離に進行し、早期に医師の診断を仰がないといけない。そのわずか1割の確率にもかかわらず、見事くじを引いてしまった。宝くじやナンバーズには当たらないが、こういう嫌なものには確率を超越して当たってくれる。
# by suburbia2006 | 2011-11-22 10:34 | 網膜裂孔 | Trackback | Comments(0)
ついに。
ついに、住宅ローンが完済となった。35年のローンであったが17年でゴールを迎えた。当初は70歳台になってもローンを払い続けるのかと不安があった。子供二人を私立大学に行かせ、そのうち一人は予備校、県外へ下宿、理系というおまけが付いた。それでも、ハワイやラスベガス旅行、国内旅行も重ねてきた。さらに夫婦2人だけの海外旅行も愉しんできた。車は3,4台購入し、よく返済できたものだ。しかし、幸か不幸かこの4月で定年になり、給料も半分、モチベーションは1/3とあいなった。若干のずれが、今となっては痛いと思うのは、笑ってしまうくらい「すっからかんのかん」となった。このところの秋風が冷たく感じるのはそのせいか。
# by suburbia2006 | 2011-11-04 10:23 | 独白 | Trackback | Comments(0)
本当に、スッキリできるか?
「人生の整理術」~老いをスッキリ愉しむ秘訣~保坂隆著を読む。

いらなくなったものを処分していますか?まったく、そうはなっていない。古本、図書館の除籍本、VHSのビデオ、コード類、資料、本体はもう廃棄したのに残る取扱説明書、文房具ああスッキリしたい。身辺整理はちょいと早いが、快適な暮らしは、もっともっとモノを少なくすることである。
「食」のサイズダウン、60歳代は腹七分である。医者には、腹八分の自慢げに言ってしまったが、もう七分で良いようだ。一日三食も必要なし。三食になったのも江戸時代からだそうだ。私は仕事の日は、三食だが、休日は二食、お茶を飲むか、牛乳程度でさほど空腹にならない。夜には程よくお腹がすいてきて、食事もおいしく食べられる。もう一つの「しょく」は「職」である。勝手に、週休3日にし、提出物等のチェック、報告書、日報のチェック、社員のアドバイスなど、仕事にしている。もう、腹七分ならぬ、脳三分というところか。収入の「入」もサイズダウン、身長の「長」もサイズダウンだ。171.8cmくらいあった身長も、順調に少づつ下がり、今では大台の170cm一歩手前まで来た。父に聞いたら6cm(現在87歳)も短くなったと言う。「人」のサイズダウンはもう小学校の頃から、一人が一番気が合うのである。賑やかしの友達は4人だけ。ザッツ・オール。
「旅」のサイズダウン。旅行もあっちこっちと計画を立て、そのとおり実行できると悦に入る。翌日にも疲れが襲う。それよりも、ゆったりと公園で、浜辺で、ベランダで、飲み物片手に読書といきたいものだ。休息のため、リフレッシュのための旅のはず。さて、実現できるか、今、旅のための予算を600万取っている。もちろん、生活費が優先ではあるが・・・・。自分で稼いだお金は自分で使い切る。立派な葬式は無用、生きている間に愉しむ。子供たちには、この家と土地だけ残す。これでいくぞ。
# by suburbia2006 | 2011-10-16 13:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)
ふわふわ。
まったくこの年齢になると、いろいろカラダの不具合が出てくる。高齢者の8割が元気だとテレビ東京のWBSという番組で言っていたが、私はその仲間に入ることができるのだろうか。9月の10日前後から頭がふわふわし、肩こり、時にはカラダがだるいこともある。ふわふわとは、雲の上を歩いているような感覚が頭にあり、また立ちくらみのような、そのまましゃがみこんで、気を失ってしまうように思うときもある。また、右眼の左奥にやや鈍痛がある。頭痛もある。下痢も伴うときもあって、絶好の季節を迎えているにもかかわらず、気分はすぐれない。医師に相談すると、脈拍が遅くなっていた場合は心臓に原因があり、正常であれば原因は他にあるというが、その程度は私でもわかる。
# by suburbia2006 | 2011-10-08 11:51 | 健康 | Trackback | Comments(0)
乳児の成長は、光より速い。
光より速いかどうか、競争したことがないから、実のところは分からないが、10ヶ月の孫の成長、変化は早い。寝返り、ハイハイ、その速度、紙風船で笑っていたらいつのまにか笑わなくなる、つかまり立ちする、誰の助けも借りずに座っている、ミルクも要らなくなったら、自分の手で払いのける、電気コードや携帯、鍵、懐中電灯などオモチャよりもはるかに興味を持つ。自分の子供の時もそうだったのかと思うが、ほとんど記憶がない。二人の子供のときもそうだったんだよと妻が言う。記憶喪失症に近いものがある。
# by suburbia2006 | 2011-10-07 11:52 | 家族 | Trackback | Comments(0)

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